広報から見たArithmerの魅力:先端技術と個性が共鳴する現場

Arithmerの広報担当として入社してから、2か月が経ちました。私にとってIT業界やAI開発の現場は初めての環境ですが、日々の業務の中で見つけた「Arithmerらしさ」をいくつかご紹介します。

開発の最前線に触れる:フィジカルAIへの取り組み

広報活動の土台として、現在は様々な開発ミーティングに参加し、プロジェクトの進捗を把握することに努めています。特にフィジカルAIの現場では、四足歩行型のAIドッグやヒューマノイド、ロボットアームなど、最新のデバイスを用いた開発を間近で見ることができ、非常に興味深く感じています。

まだ公開できない段階の情報がほとんどですが、着実に進む開発のプロセスを大切に見守りながら、発表の日への準備を進めています。

実践的な活用が進むAIエージェント「Dr.Arithmer」

社内では、AIエージェント「Dr.Arithmer」が日常的に活用されています。日々の会議への参加や業務状況の報告など、Dr.Arithmerはすでに実務の一部を担う存在です。将来的には、この知能をヒューマノイドに搭載することで、より高度なフィジカルAIを実現することを目指しています。

いつか、ヒューマノイドの姿となったDr.Arithmerが記者会見の司会を務めるような日が来ることを、一つの目標として楽しみにしています。

探究心あふれる、個性豊かなエンジニアたち

また、毎週開催されるエンジニアの技術共有ミーティングも、Arithmerの魅力を象徴する場です。ある発表では、業務外の活動として、自ら名前を付けたり、読書感想文を生成したりする「自己学習して成長するAI」が披露されました。

高い専門スキルを持ちながら、純粋な好奇心を大切にする個性的なエンジニアたちが数多く働いていることは、広報の目から見ても非常に印象的です。

今後の発信に向けて

お伝えしたい魅力的なプロジェクトは尽きませんが、今はまだその時を待っている段階です。これから順次発表するリリースを通じて、フィジカルAIやAIエージェントの最前線をお届けしていきます。

Arithmerが切り拓く新しい挑戦に、どうぞご期待ください。